身分証コピー
身分証や運転免許証の表と裏を撮影するだけで、両面を実物大で並べた1ページができあがります。そのまま印刷・署名・送付に使えます。処理はすべてブラウザ内で行われ、身分証がアップロードされることはありません。
表面
写真を撮影または選択
または画像をここにドロップ
4つの角をカードの角までドラッグしてください。
カードの上をなぞると、その部分を黒塗りできます。
裏面(任意)
写真を撮影または選択
または画像をここにドロップ
4つの角をカードの角までドラッグしてください。
カードの上をなぞると、その部分を黒塗りできます。
ファイルはお使いの端末から出ません
形式
身分証の表裏を1枚にコピーする方法
- カードの表面を撮影するか、手持ちの写真を選びます。カードは暗い色の面に置き、光の反射を避けてください。
- 4つの角をカードの角までドラッグします。プレビューにはまっすぐに補正されたカードが表示されます。上下が逆なら「回転」をタップします。
- 裏面も同じように行います。相手に不要な部分はプレビュー上をなぞって黒塗りし、「コピーの印を入れる」はオンのままにしておきます。
- 形式を選び、「PDFを作成」または「JPGを作成」をタップします。スマートフォンでは共有メニューが開き、ファイルを保存したり送信したりできます。パソコンではファイルがダウンロードされます。
よくある質問
身分証はサーバーにアップロードされますか?
いいえ。写真はお使いのブラウザ内、つまりご自身の端末で処理されます。当社のサーバーや第三者に送信されることはありません。身分証だからこそ、そうあるべきです。
コピーは実物大になりますか?
はい。PDFでは各面を、身分証・運転免許証・キャッシュカードと同じ85.6 × 54 mmで配置します。印刷するときは「ページに合わせる」ではなく、100%(「実際のサイズ」)で印刷してください。
黒塗りしたほうがいい部分はありますか?
相手に不要な情報は黒塗りしましょう。たとえばカード番号や、ドイツの身分証であれば6桁のアクセス番号(CAN)です。銀行など、法律により特定の情報を必要とする相手もいるため、迷ったら先に確認してください。黒い四角は画像の一部になるので、その下の情報は残りません。
なぜコピーの印を入れるのですか?
目に見える「コピー」の印があれば、画像を原本と偽って使うことが難しくなります。ドイツでは、身分証のコピーにはコピーであることをはっきり示すよう法律で義務づけられています。
パスポートにも使えますか?
このツールはカードサイズ(85.6 × 54 mm)の書類向けです。パスポートのページには「JPGをPDFに変換」をお使いください。